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一難去ってまた一難

  • 2024.03.08
  • 藤居 琢也

海外からのお申込の難しさ

休み明けの木曜日。来週頭にS様にご帰国頂き、契約予定の物件の重要事項説明書の作成作業。体調を崩して休みを取り、明日契約のM様の書類作成も相まって業務はパンパン。S様のご帰国3日間の間にご内見→役所にて書類のご取得→ご契約→フラット35本審査申込→役所にてお手続き→M銀行本審査のタイムスケジュールを組む必要があり、関係各所に電話して時間調整をお願いした。

そんな中、物件の売主側業者に連絡すると3番手の購入申込が入ったそうで「ローンは固いんですよね?」とご質問を頂き「建物審査は本審査次第ですが大丈夫だと思います」とお答え。これが良くなかった。現在に至るまでの経緯としてS様に購入申込を入れていただいたのが先週頭。売主側業者が現在価格より200万円安くされていたタイミングでご紹介し、具体的なお話を進めた頃には200万円価格が上がっていたが、価格変更前にご提案していた事をお伝えして申込を受けて頂いていた。

何が何でも外せない

しかし、今週月曜日に価格変更後の満額にて2番手様の申込みが入った事で事態は急変。当然売主側業者は価格優先の為、価格を変えるか2番手となるかの連絡がきた。事前にS様にはその可能性はお伝えしていたのでありのままをお話し、ビックリはされていたものの「確実に契約出来るのであればokとの承諾を頂き、そのまま日本行きの飛行機を予約して頂いた」そんな紆余曲折を経て、売主側業者にはS様で進めて頂くお約束をしていた。

夜21時に差し掛かろうかと言う時、突然ショートメッセージにて「3番手が月曜日に契約可能で、本審査も確実だそうなので申し訳ないのですが」と連絡が来た。S様には飛行機まで予約して頂き、明後日には先んじて奥様が飛行機でご帰国されてご内見頂く手筈。今更契約出来ませんなど言えない。直ぐに売主側業者に連絡し、何とかS様でのご契約を進めて頂く話に落ち着いた。本気を示す為にも重要事項説明書の草案を作り込み、気付いた時には終電を逃していたが何とかやれるだけの事はやって本日は終了。やはり契約までは油断出来ない。

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