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買取営業を2ヶ月やって分かってきた事

  • 2024.03.09
  • 嶋村 友章

入札結果

先日、現地調査に行った仕入れ物件の入札日が昨日でした。
早ければ入札日の当日に結果が出るかもしれないということを事前に聞いておりましたので、密かに期待と不安を旨にワクワクしていました。
お昼過ぎに、今回の案件の情報をいただいた不動産会社の社長さんから電話がありました。
ローテンションで、「今回の◯◯の物件の件なんですけど…」と話されたので、ダメだったのかなと思いました。

しかし、その後に続いた言葉は「おめでとうございます」でした。
電話口の社長さんのにくい演出にしてやられましたが、買うことができて良かったです。
実は入札前日に、弊社の代表が色々な角度から再査定し、金額を大幅に上げました。
ですから、買うことができた功績は代表の力があってこそでした。
次回からは、金額勝負の際に自分の意見がもっと出せるようにしたいと思います。

今後やるべき事

今回、自分の考えだけでは間違えなく買うことができなかったと思うので、自分がやったという達成感は感じませんが、私の視点で紐解いていくと、代表が好きな物件を案件として持っていったというところで大方の勝負は決まっていたと思います。
では、その案件の話をいただいたのは誰かというと去年、参加していた交流会で出会った社長さんです。
その時は交流会に参加して買取案件をもらうことよりも、当時仕入れた土地の販売についてと、自社で交流会を開催することに意識が向いていましたが、その時のアクションが今回の縁に繋がって良かったです。

意識を変えるだけで、考えていたよりも買取情報は集まってくることが最近わかってきました。
きたもの全部を買うことはできないですが、前がかりになれる物件に出会うまでは情報量が必要です。その情報量を得る為には、相手に連絡をしたり何かしらのアクションが必要です。
アクションの量と情報は比例しますが、より効率的に動くために、どのエリアのどんな不動産会社にアプローチしていくかが少しづつ分かってきた気がします。

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