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お客様の案内で感じた事

  • 2024.03.31
  • 嶋村 友章

物件の案内状況

昨日はお客さまの物件案内に行きました。
物件は空室でしたが、売主仲介の業者さんに内見依頼の連絡をすると当日に他社さんの内見が入っているため、既にそちらに鍵を送ってしまったとのことでした。
時間を調整していただき、先に内見させていただくことになったので、送った先の業者さんの元に朝イチで鍵を取りに行くことになりました。

売主仲介の方とのやり取りの際に、物件案内の状況についてお聞きすると、売出しスタートした金額より段階的に金額を下げているそうで、直近での価格を下げたタイミングで、案内が入り始めたとのことでした。
自社売主の物件でも問い合わせが少なかった物件が、いきなり案内が入りだすということはありますが、その理由は価格変更の影響が一番多いと思います。
お客さまの気持ちを煽るわけではございませんが、多くの物件の中から今回案内する物件を選んでいただいたので、事実をありのままにお伝えしました。

お客さまの名前の声

物件の立地はバスで駅から20分ほどのところにありますが、まだ築15年と浅い上に総戸数も800を超えるビッグコミュニティなので、マンション内に24時間やっているスーパーがあったりと生活の利便性がとても良いマンションでした。
駅近が一番の条件でなければ、フィットネスや温水プール、コンシェルジュが常駐しているタワマンのような豪華さはとても魅力的です。

バルコニーから眺望を眺めながらお客さまがおっしゃっていたのは、近くに大きな公園があるのがいいとのことでした。
生活の利便性に加えて、近くに緑が多くある環境は休日の散歩コースとしてとても良さそうだなと、思わず自分が住んだ場合の想像をしてしまいました。
お客さまの案内をしていると、何を重要視して物件を探しているかという生の声が聞けます。
その声が物件を仕入れるうえで、そういう考えもあるのかと勉強になります。
そこで得たプラスの視点は、仕入れの際に社内で交渉をする材料として、とても役に立つと思いました。

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