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住み替えは全体のイメージを

  • 2023.02.26
  • 新井 健史郎

住み替えの訪問査定

今日は千葉の物件に訪問査定へ伺った。今回のお客様は住み替えを検討していることをお電話で聞いていたので、事前に購入物件のチラシを郵送でお送りしていた。お客様の自宅を訪問すると、既に送ったチラシに目を通してくれており、気になる物件や好きな間取りなどをお聞きすることが出来た。かなり幅広いエリアで資料をお送りしていたので時間がかかってしまったと思うが、目を通していてくれていたと知り、うれしかった。

室内を査定するために部屋を見させてもらうと、想定よりも室内の状況が良かった。本来なら汚れの目立ってしまう水回りも綺麗で、普段から掃除を心掛けている売主さんの物件への思いをを感じた。また、陽当たりも抜群に良く、室内にいても暖かく感じるほど。査定金額は想定よりも強気にお伝えして、全体的なイメージや売却、購入の流れを説明。会話をする中で売主さんの課題が見つかった。

動き出す前に計画

全体の流れをお話するうえで、売却より購入の方の計画も進めた方がいいと感じた。売却の金額と残債、手元に残る資金はイメージがついているように感じたが、購入の方はいくらぐらいでご自身の希望物件があるのか、諸費用を合わせるといくら必要か、融資を組む必要があるかなどはまだ把握出来ていなかった。売主さまも実際に物件を見に行ってみたいとのこと。実際にお会いして話したことで次の課題を明確にすることができた。

住み替えの場合、資金の計算が難しくなってしまうのと、何にいくら費用がかかるのかなど、一般のお客様では計画を立てるのが難しい。我々営業の役目としては、ヒアリングや提案によって状況を整理して、売主様の状況を自分の事のように考えること、そして考えをわかりやすく売主さんへ伝えることが求められると思った。まずは、室内を見に行って購入のイメージをを整えられたら、売却の決断もしやすくなると思うので、少しずつサポートしていきたい。

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