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僕に頼んでください

  • 2023.03.07
  • 新井 健史郎

友人からの相談

今日は友人から賃貸の相談で連絡がありました。実は売買だけでなく、賃貸の仲介も出来ます。最初は自分の家を自分で仲介したのが始まりでしたがその後も、住み替えのお客さまの賃貸、同業の不動産会社さまの賃貸、友人の賃貸などを手伝っており、流れを覚えました。売買のみ扱っている不動産会社さまからも相談があるので、意外に需要があることにびっくりしております。

今回の相談内容は、現在入居中の状況ではあるが退去予定があり、室内を内見せずに申し込みしたいとの内容。僕も同じように内見せずに申し込みをおこなったので、不安な気持ちはよくわかる。僕の時の経験で内見は出来なくとも、間取りをイメージしたり、外観や周辺環境を事前に見ておくことが大切だと個人的には感じていた。やり取りの中で既に見られていることを知り、自分も間取りのイメージやストリートビューなどで物件の立地を確認。特に気になるところはなかったので申し込みをもらう流れとなった。

気を付けなければならないこと

僕に相談する前は、別の不動産会社へ相談していた。そこで業者の方からは、「今日すぐに決めないと決ってしまう」「同じアパートのもう1件はさっき申し込みが入ってしまった」などの話をしていたらしい。僕らのような不動産会社に勤めている人間は営業トークと判断できるが、一般のお客さまは真に受けてしまう。実際に僕が物件を確認すると同じアパートの別部屋も紹介が可能な状況だった。

一般のお客さまはこのような事実を確認することができないので、改めて業界の怖さといやらしさを感じた。普段接客で対応していても、お客さまから悪徳不動産会社の話を聞くケースは多い。自分で思うのもおこがましいが、「変な業者にお願いするぐらいなら僕に頼んでもらいたい」と心から思っている。特に友人には損してほしくないので、いつでも相談しやすい関係性を築きたいと強く思っております。

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