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築47年でもぜんぜんいける!管理良好の南砂四丁目住宅の現地調査

  • 2023.07.13
  • 事務員・マキ
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管理状態が大切

本日は南砂四丁目住宅のリノベーションに向けた現地調査に、内装業者のイザキさん、芳賀代表と向かいました。築47年と年季の入った建物ですが、外観やロビーは、しっかりお手入れされていたり、各戸のドアも新しくなっていたり、とそこまで古さを感じませんでした。テニスコートが併設されていて、新築当時は、周辺の中でも立派な建物だったんだろうなぁと感じました。お部屋に入ってみると60平米の3LDKですが、思っていたよりも広く感じました。元の間取り図を見ていなかったのもありますが、バルコニーのそばに2700mmほどの大きい壁付キッチンがついており、ダイニング横の居室2つは引き戸で間口が広く取られていて、居室と居室の間は高さのあるハイ引き戸でした。そのため開けると開放感を感じられました。シミュレーションのため、自分でも営業の新井さんから借りたメジャーを使い、採寸を行っていると、芳賀代表からハイテクな光測定型のメジャーをお借りしました。近未来な道具に感動をしているとイザキの若月さんからなんと光測定器をいただいてしまいました!ありがとうございます!!

どうする?壊せない壁とキッチンの排水

他社が手がけたリノベーションの間取り図はチェックしていました。この物件には、どの会社も頭を抱えたであろう部分がありました。それはダイニングと居室の間にある壊せない構造壁です。ここの壁を壊して、一段奥に壁を作れれば、16畳ほどのLDKが確保できます。しかし、壊せない壁です。しかもこの壁の境目には四面ガラスのワイドな窓もあり、区切るのが難しい箇所でした。他社の間取り図の中で、その部分を洗濯機置き場にしているものがありました。なるほど、これはスマートに見える方法かつ、生活動線的にもアリな方法だなぁと感じ、こちらの間取りで進めていただけないかイザキさんにご相談しました。できることはできると言ってもらえたため、ひとまずこちらで進めていただく予定になりました。リノベーションはできそうだと思ったことができなかったり、逆に無理そうだと思ったことができたりするなぁと思ったのが正直です。月末に決済があるため、それからの施工スタートです。今回もどんな仕上がりになるのか楽しみです。

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