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特約はそれぞれの視点から

  • 2023.08.17
  • 新井 健史郎

休み明けは溜まります

今日からお盆休みが明けて勤務がスタートでした。連休中に溜まった仕事や、連休明けに予定をしている契約、決済の準備をおこないました。まずは朝の電車内で、やらなくてはいけない業務を一度整理することに。複数の業務があったので、何から手をつけるべきかを考えてメモを残しました。週末の契約、週明けの決済準備から取り掛かりました。

日数が迫っていたので、まずは事務の青木に契約書の作成を依頼しました。「いつまでに作ればいいか?」と質問をいただきましたが、土曜日の朝イチをお客さまから希望されていたことや、契約書の確認なども含めると今日中に必要だと思いました。すぐに作業を始めてくださり、午後にはおおかた完成していただけました。急な作成となってしまい申し訳ないので、やはり契約日の設定は余裕を持って行いたいと思いました。

文言を考えます

契約書を作成していただいた後は、こちらで特約を記入しました。特約の内容を考えることは、「言った言わない」問題を文面に残すことが出来るので、誰かを守るための大事な作業だと思いました。今回の物件は賃貸中のため、入居者を守る特約、売却される売主を守るための事実を伝える特約、買主の勘違いを防ぐためのルールを明確にする特約、会社を守るための特約など様々でした。

過去の似たような物件の取引でどのような文言を記載しているのかなど確認しながら入力を終えました。契約書の特約を入れる際にはそれぞれの立場から考えて作成を行う必要があると改めて感じました。普段は自宅の売買が多いので、賃貸中の物件も取引件数を増やして考えなくても入力できるようにしていきます。無事に契約の段取りも確定出来たので、あとは仲介業者さんとの確認を進めていきます。

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