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愛の教育指導

  • 2023.10.06
  • 嶋村 友章

自分がとった行動

1カ月ほど前から、宅建試験をパスするため試験が終わるまで、私は出社時間を13時に免除してもらっていますが、本日、私は会社の出社時間である10時に出社しました。
なぜ10時に出社したかというと、前日と前々日の休み中に市販の予想模試を4回受けて、合格予想点がどれも30点半ばの中、全て40点オーバーを取ってしまい、今まで勤務中に勉強時間を与えてもらえるという喜びを先にもらっていたのであれば、出社しないと申し訳ないと思ってしまったからです。

代表の芳賀が出社してきて、私の存在を確認するなり時計を二度見してました。
そこから代表のスイッチが入り、久しぶりにお叱りを受けました。
今まで与えてきた勉強時間を、試験直前でいらないとはどういう事だということで、試験直前までやり切ってくれということでした。
今思えば、このように怒られることも想像できてましたが、代表の気持ちを分かっていなかったことに反省しました。

ラストスパートに向けて

急遽、宅建ミーティングを行い、試験までの残りの10日間は自分の思うように勤務時間のスケジューリングを組んで良いから、とにかく受かってくれとの指示がありました。
前日までの自分の考えが切り替わり、試験までのギアが上がりました。
そうなると、あれもこれもとやりたいことが増えてきます。
元々、頭にはなかったですが、試験に備えた直前の講習の申込を済ませ、ラストスパートを追い込みます。

代表からここまでしてもらっているからには、何が何でも合格しないといけません。
自分の気持ちの緩みに、この時期に代表から闘魂注入で喝を入れてもらうことができ良かったと思います。
試験が終わって振り返った時に、「試験前のあの時間があったからこそ、合格を確信できる点でした」と言えるように、残りの時間を集中していきます。

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