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買取をするのに意識するべきは

  • 2024.03.01
  • 嶋村 友章

結果になるかどうかは少しの差

午前中から、知り合いの業者さんに紹介をいただいた物件の現地調査に行きました。
今回の案件をいただいた社長さんは元々、去年行っていた交流会で知り合いました。
当時、仕入れた大田区の土地を社長の顧客に紹介にしていただいたことがきっかけで、今回の買取の話をいただきました。
買取業としてほぼ一年生の私は、仲介業者さんとの関係性を一から見つけに日々営業しておりますが、買取案件を狙いに行く前に知り合った業者さんに認知活動を行えば、今回のように案件が生まれるチャンスが広がると思いました。

今回の出所は弁護士さんの入札案件で、大々的に募集を行っていた訳ではないため、参入業者の数も少ないそうです。
紹介いただいた社長は元々、弁護士さんと長年取引をされているそうで、紹介をいただかなければ辿り着けないルートでした。
つい先日、社長からいただいた連絡で要件だけ伺って電話をおいていたら無かった話だと思うと、ちょっとした差で結果が変わると思いました。

いかにギブができるか

午後には大田区の土地の決済がありました。
こちらは販売の期間が決まっている中で、仕入れ後の買い先を見つけるのに苦労し、業者に手当たり次第の電話をしました。
それでも思うように金額が出ず、半ば諦め半分で大手の知り合いに情報を送った結果、買主さんを見つけてきてもらったことによって助けられました。

決済にて今回決まった経緯の詳細を聞くと、決してたまたまではなく色々な偶然が重なっておりました。
そして、その一つ一つの偶然は、売買に関わっていた担当それぞれの熱意が重なった結果だということは確かでした。
仕事だから数字のためにではなく、それぞれがお世話になっているからこそ相手のためにという思いがあったようです。
自分が相手に何を提供できるかを考え、日々の営業活動を行っていきたいと思います。

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