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宅建士として

  • 2023.10.15
  • 新井 健史郎

物件のご案内が2組

今日はお客さまのご案内で千葉へ行ってきました。今回は投資としての目的で検討のお客さま、自宅として検討のお客さまの2組をご案内しました。急遽のご案内でもあったので、物件資料が足りなかったり、これまでは聞かれなかったことなどの質問がありました。確認が必要なこともありましたので、明確にしてお伝えしたいと思います。

質問の内容としては、借地権の地代の相場が今はどれくらい変わっているのか、マンション内に入っている店舗はどこが所有しているのか、直近の総会の話し合いなどで店舗側の持ち主と揉めたことがないか、賃貸に出したらいくらぐらいの家賃がつくかなどといった内容でした。すぐに対応できることもあれば、調べないとわからないこともありました。販売をおこなううえでは細かい情報が必要だと感じました。

情報収集と準備

お客さまからすると取引のプロがきてくれると感じているので、全て調べないとわからないだと信頼も失ってしまうだろうと感じました。これまで質問がなかっただけで、他にも気にされるお客さまもいると思います。物件を販売するうえでの情報収集、資料準備が足りていないと思います。宅建士として不安にならないように努めていきたいと思いました。

ご案内を終えると会社のLINEには吉報が入ってきておりました。他の社員が宅建試験を終えて、合格圏内に入っていそうな内容でした。自分が受験したときのことも思い出しながら、帰りは今年の試験結果の情報などをネットサーフィンしてしまいました。初心に戻り、購入されるお客さまに対してどのような情報があると喜んでもらえるかをしっかりと考えながら取り組んでいきます。宅建試験もお疲れ様でした。嶋村さん、おめでとうございます。

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