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嵐のような展開

  • 2024.01.27
  • 嶋村 友章

タモさんとゲスト

自社で主催する7回目の交流会を行いました。仕事の都合などで、数名の方のキャンセルこそあったものの、今回も前回に引き続き30名以上の方が集まりました。デリバリーした軽食の料理と、酒屋さんで頼んだ飲み物が開始20分前に届き、部屋の隅の机に並べていきました。お店で場所を借りて、配膳を行ってくれるスタッフがいる訳ではないので、自分たちで準備していくのがまた、手作り感があって高揚感が高まりました。

開催の時間になると、初の試みとしてインタビュー形式の対談が行われました。皆様が着席し、壇上で机を前にして座りながら社長の芳賀と司法書士の先生が話す光景は、まるで“笑っていいとも”のテレホンショッキングのようでした。私は受付をやっていたので、遅れていらっしゃる方の対応で対談内容はほぼ聞けておりませんでしたが、毎回内容を微妙に変えていくスタイルは飽きなくていいですねと参加者の方からは好評でした。

想定外の事件

20分ほどの対談が終わると皆さんに協力をいただき、イスを端に寄せてからメインの名刺交換が始まりました。部屋の大きさと参加人数のバランスもちょうど良く、活気あふれる中で時間は進んでいきました。私たち主催は顔見知りでも、今回初参加の方が半分ほどいらしたので、リピーターの方は新鮮に感じていただけたと思います。元々3時間を予定していた会は、残り1時間というところで突然、それは訪れました。

スペースを貸している運営者が来て、退去命令と出入り禁止のダブルの宣告を言い渡されました。学生のノリでなバカ騒ぎをしていた訳ではないので、人が集まりアルコールOKという時点で賑やかさは織り込み済みだと思います。その点が腑に落ちなかったですが、皆さんに助けられました。すごい勢いで運営の方が乗り込んできたので、あれではトラブルに発展してもおかしくないと思いました。あれだけの人数がいて、皆さん思う気持ちを抑えていただいたので、申し訳ない気持ちと感謝が入り混じった複雑な心境になりました。

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