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東陽町七丁目ハイツの現地調査で知ったこと

  • 2024.02.28
  • 芳賀 和樹

リノベーションの状況確認

今日はマキさん(@Twincompany1)とリフォーム中の物件の現地確認に行ってきました。
というのもここ最近、営業に力を注いでいて、現地確認を怠っていたので、改めて当社の軸であるリノベーション事業を徹底的にやろうと思ったのがきっかけです。
現地についてからは全体を見回し、各部屋を確認、丁度クロスの職人さんがいたのでふと気になったことを質問。

質問の内容は、クロスの上手、下手はどこで差が出るんですか?と聞くと職人さんは間髪入れずに、すべては下地ですと答えてくれました。
私は、えっ、、そうなんだ、、、てっきりクロスを貼る技術だと思っていたので、正直びっくりしました。
また、職人さんは大工さんの腕もありますよ、ガタガタで段差があるところあるし、あとは目地(継ぎ目)の下処理があまりやっていないところもあると教えてくれました。
現場に来ると知らない情報があるのと前向きな気持ちだと見る景色変わることを体験しました。

えっ、その観点、視点で見ているの?

その後は室内写真を撮りながら、間仕切りがどんな感じになるかイメージしたり、今回のウォールナットの色はどうかなどを話していると、キッチンの一部に難色を示すマキさん。
聞くところによると、ここに壁がないのは不自然で、なんとなく気持ち悪いとのこと。
正直、私はそのレベルではついていけず、どういうことかな?と聞くと、例えばロールカーテンをつける場所で、このカーテンが仮にここに着いたら、このラインが見えるから綺麗に見えないと説明してくれました。

私は、それを聞いてなんでそこまで気になるようになったか気になったので聞いてみると、デザインをやっていたのもそうだけど、趣味で写真を撮っていたからだと思うと答えてくれました。
センスがある裏にはこういった考え方や蓄積されてきた経験があることをしれて、またひとつ勉強になりました。

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