JOTO×住まい

BLOG

日報ブログ

物件案内で焦ることに、、

  • 2024.03.03
  • 新井 健史郎

専任物件のご案内でした

今日は専任で媒介を受けている物件のご案内でした。鍵をお借りさせていただいておりましたので先に現地で準備をしようと思い鍵を開けると、中でチェーンがかかってしまっておりました。売主さまがいらっしゃるのかと思い、インターホンを鳴らしたのですが応答がなく、状況を考えておりました。するとマンションの前には既に購入希望者さまがお見えになっておりましたので焦りました。

冷静に考えればわかることですが、売主さまが中にいるということですね。先に仲介業者さまへご挨拶を行い、再度インターホンを鳴らすと売主さまから応答がありました。気を遣ってお部屋を空けてくださるとのことでしたので、スリッパを準備してお客さまを迎えることとなりました。買主さまが自由にじっくりと室内を見ることが出来るのも、早期成約に向けては大事なことだと思うので、ありがたく感じました。

ご状況の説明をおこないます

今回の物件の魅力や、売主さま購入時の決め手なども踏まえてご説明をおこないました。これまでのご案内で指摘があった内容や、管理のご状況、室内のご状況、販売のご状況等もしっかりとご説明を行いました。購入へは前向きな姿勢をいただいておりましたので、お引き渡し時期や販売価格についてのご説明などもより詳しくお話ししました。

事務所へ戻ると仲介業者さまからご報告があり、無事にお申し込みをいただけたとのこと。あとは金額や条件などの擦り合わせとなりました。早速、売主さまへもご報告をおこないましたので、これから細かい内容のお打ち合わせを進めていきたいと思います。今日は良いご報告ができたので良かったです。あとはトラブルにならないよう、契約前に段取りを確認してご成約を目指していきます。

一覧に戻る
関連記事

2023.09.19

売り方によるリスク
新井 健史郎

2023.02.13

新しい風
新井 健史郎

2023.02.18

教える事の難しさ
新井 健史郎

Copyright © TwinCompany All Rights Reserved.