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顧問税理士の先生との話し合い

  • 2024.04.09
  • 芳賀 和樹

話す中で見えてくるものがある

今日は3月の試算表を作成するために顧問税理士の先生が来社してくれました。一昔前であれば、数時間かかっていましたが、今では数分後には結果が出ます。数字が良いとは早く来て欲しいと思いますが、悪いときは当分大丈夫ですと思ったりも、、、
そして、今日は焦ったことがありました。
それはちょうど試算表が完成した時に、来社が重なりざっと試算表を見た時に見る項目を間違えて、予想よりはるかに悪かったので、めちゃくちゃ動揺して、リフォーム業者との面談も気が気ではなかったです。

実際は、見間違えていただけので、席に戻ってホッとしましたが、久しぶりに心臓がキュンとしました。
それでも、決して良い数字ではなかったので、改めてしっかりやっていこうと思う気持ちと、営業部がどうやって数字を作って行った方が良いか先生に相談しました。

一つの考え方として、、

数字をやらないといけないのは当然の話ですが、先生が言ってくれたのは、TwinCompanyは一部の情報がほしいわけだから例えば、老人ホーム兼不動産会社があったら、この不動産会社がターゲットになるのではとアドバイスいただきました。それは、このような業者は物件を販売するより買取ってもらいたい業者だから、、つまり親和性がありますよねと続けて話してくれました。

確かに闇雲にやっても結果出ないし、戦略を練って行動しないとただ時間だけが過ぎてしまい、何も残らないことに、、、
よく私が例える例で生簀に魚がいなかったら、釣れるわけがない。生簀に魚がいるところにいけと言っていることを思い出しました。
改めてこう言った会話の中にヒントがあり、チャンスがあると思ったので、まずは行動するとともに、いつも相談に乗ってくれることに感謝したいと思います。

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