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交流会を主催してみた

  • 2023.07.25
  • 嶋村 友章

皆さんの協力あってこそできた初の交流会

本日は、記念すべき第一回の自社主催の交流会がありました。
参加していただいた方は、不動産会社の方が5名と士業の先生が5人です。
交流会を自社で開催するという構想がスタートしたのが6月11日でした。
そこから約1か月ちょっとで開催するというスピード感は、自分一人では成し得なかったです。

サポートしてくれた社長、即答で参加しますよと言っていただいた皆さん、お声かけした日にすぐ他の司法書士の方を呼んでいただいた向山先生。
渡辺先生は当日のお誘いで、終了後に仕事があるにも関わらず、飛んできてくださいました。
まさに交流会は、皆さんに協力してもらって初めて成り立つものだと実感しました。

実際に交流会をしてみて感じた事

自分が交流会に行って感じた、こうだったら良いよねというものを入れてやってみました。
次から次へと、見ず知らずの目の前の方と名刺交換をただひたすらにして、後日メールが来ても誰が誰だかわからなくなってしまうのは交流会のあるあるだと思います。
交流会にて自分が挨拶文を持って回って好評だったことを、参加者リストという形で逆に提供すれば名刺交換前から何をやっている方で、何が欲しいのかがある程度把握できます。

座って話すのも良かったのですが、設計が甘かったので一周回ったのに話してない方がいたり、話す時間を区切って全員と話すようにしたは良いものの、名刺交換参加者でもある自分がタイムキーパーをしたので話に集中できなかったりとグタグタになってしまいました。
居酒屋での二次会はやって正解でした。
司法書士の先生が普段どんな気持ちで仕事をしているのか本音が聞けたことが大きいのと、人となりを知ることにより新しい発見があったからです。
飲み会の最後に今、まで沢山の交流会に出ている社長から「交流会って主催者のカラーが出ますね」と言われました。
その意味は「参加者全員が良い人で、良い交流会だった」とのことでしたが、それを励みに次回はバージョンアップしたものを提供したいと思いました。

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