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国籍が違う場合はきをつける

  • 2023.11.20
  • 新井 健史郎

事前審査の受付

今日はお客さまのご自宅へ事前審査の受付にお伺いしてきました。初めてお伺いしたご自宅は、新築マンションで眺望もよく、室内もかなり綺麗でした。スカイツリーの見える景色の良さと生活感が少なくモデルルームのようなお部屋にびっくりして尋ねると、奥さまが綺麗好きとのことで納得しました。また、10日前に生まれたばかりの赤ちゃんもいて、幸せな空間に包まれておりました。

早速、現在のご状況と自己資金額、金利などを先にお伺いしながら、どの金融機関で受付するかを決めていきました。今回は合計で4つの銀行に提出することに。投資で不動産を所有されており、確定申告をされていたので内容の確認を行いました。収入などが一通り確認出来ましたので、今度は購入者(名義)をどうするかなども違いを説明しながら進めていきました。

銀行からの書類依頼が続々と

事務所へ戻ると早速銀行の担当者さんから連絡がありました。今回のお客さまは国籍が違うので、本人確認資料がアルファベットなのに対して、申し込みがカタカナだと受付が難しいとのこと。対処法としてはカタカナの身分証をご準備してくださいとの依頼。今回は保険証に現住所を記載してすぐに対応が出来ましたが、今後はやり直しをくらわないように気をつけなければと思いました。

その他にもコピー書類など足りない部分もありましたのでお客さまへお伝えすると即返信がありました。小さなことでもすぐにご対応いただけるのは本当に助かります。資料の整理が終わりましたので、先にお送り出来る準備が整った金融機関には提出をおこない、後は回答を待ちます。回答結果によって、また出来るご提案も変わってくるので、早めに動いて色々と決めていきたいと思います。

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