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  • 2024.02.23
  • 新井 健史郎

契約業務へ

今日は買主様の仲介でご契約がありました。親子での購入とのことで、お父様と娘様共有での契約です。お父様の足の調子がよくないとのことでしたので、売主買主契約は別ですが、売主仲介業者さまの事務所を貸していただくことになりました。普段と違う場所で契約するだけでも、いつもとは違う緊張感があり、これが「ホーム」と「アウェイ」の差なんだと感じました。早速重要事項の説明から始めていきました。

資料を交えながら説明していきましたが、いつもよりも終わると時間が経っていることに気が付きました。今回は備考欄、特約等の内容がぎっしりでしたのでその都度ご説明をおこなっていたので長くなってしまったようです。余談や具体例も大事ですが、長過ぎるのもよくないので、時間も考えて説明していこうと感じました。予定がつまってしまっているお客さまのことも想定しながらの説明を心がけます。

質問の内容は

資料や物件のことについて、契約の内容などについてのご質問は特にありませんでした。ですが、一通りやることが終わり「気になることありますか?」と尋ねると室内の寸法についてのご質問、引越し業者についてのご質問がありました。重要事項の内容ももちろん大事な部分で説明は行わなければいけませんが、お客さまの立場になると本当に聞きたいのはこのような近いところだと感じました。

近いところでのご提案を磨いていくと、お客さまの満足度も高くなると思いました。引越し業者も提携はしているものの、どのようなメリットがあるのかや、めちゃめちゃ安くやってくれる会社などアンテナを張って探しておきたいと思いました。室内の寸法もお客さまの内見中にはご提案が出来ますので、室内を見て気に入っている際は、「寸法計っておきますか?」と一声かけれるように心がけていきます。

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