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細かな査定を行います

  • 2024.03.29
  • 新井 健史郎

査定の進捗を確認

今日は売却検討中のお客さまへご連絡を行い、現在の状況と他社の動向などを確認しました。今回の物件は一括査定からの案件でしたが、ご訪問した際よりも競合が多く増えていると感じました。お伺いした際は4.5社でしたが、話をお伺いすると更に2社ほど増えていました。また金額の部分でも、更に高い金額になっており、弊社の査定も更に力を入れる必要があると感じました。

もちろんお客さまにとっては金額が高いことが1番だと思います。ただ、弊社としてはあまり強気な金額を出し過ぎるとマイナスになってしまうこともあり得るので、ここは自分なりの見解であったり、他の弊社社員の見解も気になると感じました。改めて自分の査定額を算出しましたので相談しようと思いました。その中でも難しかったのは「階数による評価方法」と「リフォームプランによる売り出し価格」でした。

比較と感覚を持つ

まず難しかったのが、今回の物件は3階、過去に売れている物件は10階、11階のお部屋でした。広さは変わりませんが、眺望には大きな差が生まれてきます。10階で2,980万円のお部屋が3階だといくらになるかを予測することになります。あとはフルリフォームをしない場合の金額を算出します。リノベーション後とリフォーム無しで売り出した場合の中間を取ります。周りの物件とも比較をして感覚的に売れるであろう金額を算出していきました。

改めて査定額の算出は終わったものの、それでも話に出ていた金額には届かない印象でした。仲介業者さまが間に入っていると、本当に金額が出るかわからないとお客さまも不安になられておりました。どの業者さまもまだ正式な金額は出ていないようでした。過去にも査定金額が変わってしまうケースを見ておりますので、弊社としてはまず正式な回答をしようと思いました。

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